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早期英語教育のデメリットは?母国語に影響させない3つのポイント

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悩む家族
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早期英語教育って賛否両論あるみたいなんだけど、実際はどうなんだろう?
英語も話せるようになって欲しいけど、日本語もちゃんと話せるようになって欲しい、、

みなさん、早期英語教育を考えているお家ではそんな悩みがあると思います。

我が家では長女1歳半、長男0歳からおうちでの早期英語教育をしています。

二人とも英語も日本語もペラペラです。
どんなふうに早期英語教育と向き合えば英語をマスターし母国語に影響しないか?
について我が家の経験を交えて解説したいと思います。


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この記事を書いた人
ai

・7歳の女の子と4歳の男の子のお母さん
・おうち英語歴6年
・姉弟同士の会話は8割以上英語
・私も夫も英語は話せません
・日本にいながら子供たちをバイリンガルに育てるのが目標

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早期英語教育のデメリットは?

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早期英語教育の反対意見として最もよく言われるのが、母国語である日本語への影響です。
日本語を話せるようになる前から、英語も、日本語も両方インプットを始めてしまうと、英語のみならず、日本語までカタコトになってしまう!という意見、、

有名人や、発言力のある方がそのような意見を発信されているのも目にしたこともあると思います。
「いつやるの?いまでしょ?」で有名なあの先生も早期英語教育については反対意見です。

では実際、母国語への影響はあるのでしょうか?

早期英語教育の母国語への影響

我が家の場合、長女は1歳半頃から、長男は0歳からおうちでの早期英語教育を始めています。
長女の場合、ある程度日本語の発語は始まった状態です。
とは言え、まだまだ2語文、3語文、、。

長男にいたっては、長女が早期英語教育を始めていたので、0歳から英語に触れる生活が始まりました。

結論から話すと、まったく日本語に影響はないです。

しかし、英語と日本語を両方入れることの過程で単語に対しては、どちらか一方の意味しかわからないものもあります。

単語はどちらか一方の意味しかわからない?

英語のインプットは英語の音声と映像(静止画もOK)で行います。
そのため、そこに日本語はありません。

映像を英語のままインプットします。
例えば、猫の絵を見て、「Cat」とインプットするので、子供たちの中では猫はCatなんですね。
でも日本語では猫なので、日本語でもインプットする必要があります。

この作業がバイリンガルになるためには必要なのですが、すべての単語に対して同時にインプットするのは少々状況として厳しいです。

そのため、どちらか一方の意味しかわからない単語というものが出てきます。

最初に出会った単語が英語か?日本語か?

猫の例で話すと、もし日本語の絵本を見ていてママが「ねこ」と言っているのを聞いたら、子供たちは日本語で「ねこ」をインプットします。
しかし、英語で「Cat」をインプットしなければ、子供たちの中では、猫を見て、「日本語ではわかるんだけど、英語だとなんて言うんだろう?」という状況が起こります。

これが、日本語が先か、英語が先か、、

しかし、日常生活のほとんどの時間を日本語で過ごしているので、例え先に英語でインプットされた単語でもすぐに日本語でもインプットされます。

長女の例で言うと、
「ママ、英語では“volcano”って言うんだけど、日本語だと何て言うんだろう?」と聞かれて、母は英語が得意ではないので、娘の「volcano」が聞き取れなくて、娘の言ってる「volcano」がどんな形で、どんな色で、どんな物なのか詳しく聞き取りして、、

そしたら娘が「たぶん、日本語では火お山かな?」と言ったので、
「わかった!火山だ!」となり調べてみたら「volcano」「火山」だったという長い答え合わせがありました。

ai
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私も日々勉強しなくては、、
という毎日です。

しかし、文章に関してはこのタイムラグは起こりにくいです。

どちらか一方しか話せない文章はない

単語に関しては、どちらか一方の意味しかわからない時期もあるということを前述しましたが、文章になってくると、このタイムラグはなくなります。

「ママ~お腹が空いた~」と日本語で言えれば、「Mommy! I’m hungry.」
と言えますし、「I’m sorry. Mommy.」と言えれば、「ママ、ごめんなさい。」って言えます。

もっと高度な会話文になってくると、母もお手上げなのですが、長女も、長男も二人で話している時は英語で、私たちと話す時は日本語でと使い分けるようになってきます。

悲しいかな、母は英語が話せないので、、

早期英語教育でも母国語に影響させない3つのポイント

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セミリンガル (semilingual) という言葉を聞いたことがありますか?
セミリンガルとは、
複数言語で育った人が両方とも年齢相応の言語能力まで伸びていない状態のことを言います。

日本に居ながら、日本語の話す両親のもと生活し、そのうちほんの少しの時間を英語のインプットに充てたからといってセミリンガルになる可能性は極めて低いと考えています。

しかし、実際にはインターナショナルスクールなど、一日のほどんとの時間を英語のみで過ごす環境にいる場合、日本語の発達が遅れてしまうことは珍しくないそうです。

早期英語教育でも母国語に影響させないポイント①

極端な環境にしない

セミリンガルになってしまった例を見てみると、カタコトの英語で両親が話しかけていた。
というものがありました。

我が家では、英語は教材や英語圏の子供たちが見る番組からと決めているので、私たちが英語を教えることはありません。

逆に、テレビは英語で!と決めているので、日本の番組やアニメを見ることもほとんどありません。
日本語は私達の会話や、幼稚園などの集団生活で身につけています。

早期英語教育でも母国語に影響させないポイント②

英語も日本語も勉強ではない

私達が英語を学んだ時には、既に勉強という意識がありました。

英語は勉強するもの!そういう固定概念が英語をコミュニケーションをとるための言語であるという認識から外れてしまったように感じます。

だからこそ、子供たちには英語に苦手意識をもってもらいたくなくて、英語も日本語も同じ言葉。
同じ言葉で、それぞれの言葉を覚えることで、いろんな世界が広がるよ。と伝えています。

現に、英語圏の番組やアニメを吹き替えや字幕なしで英語のまま理解し、英語のまま楽しめるということは子供たちにとって世界が広がり始めていると感じています。

早期英語教育でも母国語に影響させないポイント③

どちらの言語も無理強いしない

今は英語の時間だから英語でしか話してはいけない。とか、今は日本語の時間だから日本語しか話してはいけない。
そのような無理強いは一切していません。
自分達が話したい言語で、話したいように自由に会話するよにしています。

長女(5歳)くらいの年齢になると、日本語と英語の使い分けをするようになってきます。

それは、私たちが幼稚園では英語を話さないよ!とか、英語のレッスンでは英語を話してねとか、弟とお話しする時は英語でね!などの指示は一切していないけれど、子供の成長とはすごいもので、状況で判断して使い分けることができるようになってきます。

2歳の弟はまだそこまでのレベルではないので、自由に、その日その時の気分で英語を話したり、日本語を話したりします。

時には公園で出会ったお友達に英語で話しかけたりもします。

そして、反応がなかったりした中で日本語に切り替えて話しかけたりする様子も見られます。

早期英語教育のデメリットは?母国語に影響させない3つのポイントまとめ

我が家では子供たちが英語の話せる人になって欲しいとの思いでおうちでの早期英語教育を選択しています。
そして、そうした経験の中でデメリットを感じたことはないです。

むしろ、メリットだらけです。

早ければ早いほど、英語に対する苦手意識がないので日本語も英語も同じ言葉であるという認識でインプットしていった方が本人たちも楽ちんだと思います。

言語習得時期の子供たちの吸収力はものすごいので、おうちでの早期英語教育に興味があれば是非チャレンジしてみてください^^

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ai
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最後までご覧いただきありがとうございました。
みなさんのおうち英語に是非お役立てください♪

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